労働しなくてはいけない!という葛藤と自由になりたい!という気持ちの中間地点を考える

日本の労働制度は基本的には週5日勤務の休日2日

そして週の労働時間は約40時間

残業や休日出勤を一切ないと考えれば

これが大体の一般的なフルタイムの働き方なわけなんですが

多くの場合は残業や休日出勤が発生することにより

人によっては週6.7日勤務の休日0.5日とか

残業月100時間越えとかで苦しんでいる人が結構いるのが現実ではないかと思います

正直なところ残業なしで週に40時間程度の労働時間で済んでいる人の方が少数派ではないかと思います

もちろん労働は国民としての義務なわけですから

無職やニートはさすがに不味いと思っている人も多く

世間体等も非常に悪いですから

世の中の大半の人は嫌々でも頑張って働いているわけなんですが

多くの人は実際のところ

なんでこんなに自分は一生懸命働いているんだろう?

って思っている人が大半なのではないでしょうか?

セミリタイアをしたい

もっと労働時間を抑えたい

でもそんなに都合よくいかないし

仕事を休みたいとでも言えば

嫌ならやめろ!と言われて

なかなか休むことすらできない

もしも休みが週に3日あればどれほど楽になるだろうか?

少しでもこういったことを考えたことがある人は

めちゃくちゃ多いのではないでしょうか?

今日はそんな労働しなくてはいけないと言うことはわかっているけど

それでも休みたいという多くの労働者が抱えている葛藤について考えて行きたいと思います

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仕事はしたくないけど‥仕事をしないとお金が入らなくて生活が出来なくなるから、結局は仕事をしなくてはいけないという葛藤

もしも手元に1億あったとしたら

すぐにでも仕事なんてやめるのに…

貧乏人がずっと貧乏で金持ちがより金持ちになり格差が開いてしまう理由とは

 

でも現実はお金もないし時間もない

とは言っても仕事を辞めたら辞めたで給料が入ってこないから

生活が出来ないから

嫌でも働かなくてはいけない

ああ…もう仕事に行かなくてはいけない…

労働者が誰もが抱えている問題点ですが

私が思うのは日本の会社制度ってすごく極端だと思うんですよね?

だって考えてみてもわかりますが

正社員=週5日勤務ってほぼ確定で決まっているじゃないですか?

中には求人票には週5日勤務と書いておきつつ実際は週6日勤務だったりして

状況はさらに悪くなると言うことはたくさんありますが

その逆の週4日勤務という正社員自体がものすごいサンプル数が少ないと思うんですよね…

まあ中には警備員や警察官や消防官の様に当直勤務があり

実際の勤務日数は週2・3日だったりする勤務形態はありますが

それはそれで1日の勤務時間が24時間拘束だったりして

純粋に1日8時間勤務で且つ週4日勤務とかの正社員って限りなく少ないですよね?

フリーターとかでバイトとかに切り替えない限り

週3・4日勤務ってこと自体が事実上日本では不可能だと言えるのです

毎日満員電車お疲れ様です(鼻ほじ)

私は以前からずっと思っていたんですが

週休2日で1日8時間労働ですら正直働きすぎだと思っているぐらいです

私が思うちょうど良い労働時間というのは

週休3日か4日で1日6時間労働ぐらいが

メンタル面と労働面でちょうどいいぐらいと感じているぐらいですので

そもそも週に40時間労働ですらキツイと思っています

でも現実世界で週3・4日労働という条件を敢行しようとすると

正社員で働くというのは絶対に不可能になり

大きく収入面や状況面や世間体等を落としたバイトや派遣バイトぐらいしか無理であり

そもそも世の中の制度が

最低限週に40時間以上働くことを前提に全ての制度が回っているのが

ずっとおかしいと思っていました

その為、セミリタイアをしたいとどうしても思うなら

日本においては

まずこの正社員という立場と世間体というもの

そのものを捨てないと

一般的にはどうやらセミリタイアをすること自体が出来ないみたいなんですね…

セミリタイアをしたいと思い週3.4日労働にすると別の弊害も起こる

もちろん収入面は大きく落ちるということは当然ですが

それ以外にセミリタイアを狙って週3.4日労働をしようとすると起こる別の弊害というのは

社会保険の加入条件から外れてしまうと言うことです

ラットレースを走る社畜たち!まず最低限の貯金をしろ!話はそれからだ

基本的に週休3日や4日にすると社会保険というのは入ることは出来ません

なぜなら社会保険の最低加入条件というのは週に30時間以上働くことを前提としているからです

一般的なバイトとかで考えてみても

1日8時間働いたとして週に3日労働ですと週の労働時間は24時間ですし

週に4日は1日8時間程度働かないと労働時間は加入条件の30時間を超えない為

これもセミリタイアをしようとする人に

やっぱりセミリタイアなんてしない方がいいんじゃないか?と

思わせている原因の一つではないかと思っています

なぜなら1日8時間働いている状況の

週4日勤務でしたら正直フルタイムで働いているのと

そこまで状況は変わらないじゃないか?って思えますし

収入面が正社員等の待遇を捨ててまで

週4日労働を選ぶのはいかなるものか?と思うからです

また基本的にフリーターは社会保険に入っていない人の方が多いため

自営業やフリータ―などの

会社組織にまともに属していない人は

国民年金や国民健康保険に入ることが前提となっていますが

正直なところ

セミリタイアをした身で

週に3日ぐらいの労働しかしていないであろう

フリーター等の低い収入で毎月現時点で16540円ほどする国民年金や

国民健康保険を払っていくのは結構な負担になると思いますので

フリーターという立場で週休3・4日を前提としたセミリタイアを狙うのなら

むしろ逆に厚生年金等の加入資格を満たす週30時間は最低でも働いた方が得なのではないか?

個人的には考えています

Fランク大卒でも有名大卒の連中と一緒に面接で戦っていかないといけない!ものすごい劣等感

計算をすればわかりますが

社会保険に加入しつつ週休4日生活をしたいのなら1日10時間労働をすれば条件は満たしますし

週休3日生活をするのなら1日7.5時間労働をすれば条件自体は満たすことが出来ます

ちなみに週3日の労働で社会保険加入条件を満たすための

1日10時間労働前提のバイトというのは数自体は少ないですが

探せばないことはないかと思います

そうやって厚生年金に最低条件であっても加入だけしておけば

毎月の国民健康保険や国民年金は厚生年金と社会保険に切り替わり

給料から天引きとなり

なおかつ雇い主の人が半分を折半して払ってくれるので

自分で払うよりも安くなるのでお得だと思うからです

出来る限り働きたくないという気持ちと最低限は働いてお金は欲しいという気持ちの天秤が合った状況が理想のセミリタイアであると思う

極論、めちゃくちゃ金持ちだったらこんなことを一切考えなくても

金あるからもう僕は働かないよ!

で簡単に終了する問題なんですが

私たちのお金には多くの場合は限度があります

その限られた限度内のお金で

出来る限り頑張って働かないでいられるように

自分の中の及第点を探すのがセミリタイアという考え方の一つだと思うんですよね…

インフルエンサー連中が働きたくないなら働くなと言えてしまう理由

僕が以前から話している

30代で貯金3000万を貯めることが出来れば独身ならセミリタイアどころではなくほぼ上がりと考えているのも

このセミリタイアなんて余裕過ぎるほど出来るという

確固たる自信を持って言える及第点がおそらく30代独身なら3000万と考えているだけであって

これも個人の与えられた状況で変わってくる問題です

なぜなら日々の生活がたくさん浪費をする人だったり

派手な生活をしたいと思うならもっともっとお金自体は必要になるから

いくらあっても足りないからです

でもセミリタイアをしたいと思って

少しでもセミリタイアのことを考えてる人って

僕も含めてなんですが

毎日仕事に追われて仕事のことだけを考え続ける人生から解放されたい

それなら適当に時間もあって

お金もある程度でいいから全然責任の緩いセミリタイア生活をしたい

そう思って基本的にこちらのセミリタイア業界(笑)

に入ってくる人がまず大半なわけで

そういった私たちセミリタイア界の住人にとっては

そういった散財浪費をすると言う人はまずいないと思いますし

何よりも私たちセミリタイアをしたいと思う人にとって

最も重要なことは

自分がストレスを感じないで働いていられる環境

ストレスを感じずに適度に豊かな気持ちでいられる金銭面との兼ね合い

自分自身の中にある天秤が釣り合う状況

その状況に居られると言うことが何よりも幸せを感じていると思うんですよ‥‥

ですのでそこを考えたところ

私にとっての答えを出すのなら

タイトルにあるように

週休4日の月収10万という生活が最も理想のセミリタイア生活を満たせるのではないか?

と思えてならないんですよね

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社会との接点もありつつ、適度の仕事もしつつ趣味に使う時間も最低限のお金もあるという生活

もちろんこの生活にはある程度の厳しい条件があります

まず社会保険に入っている方が絶対に有利だと思うため

週休4日で社会保険に入るためには1日の労働時間を10時間以上に設定しなくてはなりません

この時点で結構厳しいハードルだとは思いますが

働くときと休む時の緩急をしっかりすると考えれば

1日6時間働くのと10時間働くのはそこまで消耗度はあまり変わらなく

休みの多さが同じだとしたら

例え1日あたり4時間程度多く働いたとしても

社会保険の加入条件を満たし

国民年金や国民健康保険を払わなくていいという利点の方が大きいのではないかと思っています

どうせ1日働くのですから、6時間働こうが10時間働こうがもはやあんまり変わらないと思うんですよね

そして当たり前ですが独身で子供なしであることが最低条件です

車も軽自動車すら持てないと思った方がいいですし

常に自分のことだけを考えた人生プランで進むことが前提になります

またその他にも

月収自体が10万程度しかないのですから

これが手取りで10万なのか?

それとも総支給で10万なのか?で状況自体は結構変わってきますが

手取りで10万あればそれはそれで非常に望ましいことですが

仮に総支給で10万の場合で考えてみると手取りで8万程度になってしまうため

家賃光熱費食費雑費等を全て込々で8万程度にまで切り詰めて生活をしなくてはなりません

そうなると当然家賃は3万ぐらいのところまでしか出すことは難しいと思いますし

節約に慣れてない人にとってはかなり厳しい生活になるかと思います

そういった節約生活で自粛しつつ生活することが難しい人にとっては

正直かなり高いハードルではないかと思います

よってセミリタイアをしたと言っても

その状況は人によって羨ましいものなのか?

それとも爪に火をともすような貧しいものに感じられるか?

というのは個人個人の感じ方により大きく変化するのは明白ではないか?と思います

働きたくないなら働かなくてもなんとかなる

ちなみにですが、週の労働時間30時間で

月収10万にするためには月の労働時間が120時間となるため

時給換算で833円で行けます

東京・神奈川・愛知・大阪・埼玉などの都心部に住んでいる人だったら

時給は1000円程度はあるでしょうからこの条件を満たすのは楽勝かと思います

一部の地方の人はちょっと厳しいかもしれないですね

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究極的なセミリタイアを敢行するための条件とは

もし僕が将来本当に完全にセミリタイアをするとするなら

適度に社会との接点を持ちつつも

国民年金等を払わないで済むように

週の労働時間を30時間とし社会保険の加入条件を満たしつつ

週休は4日とし、そして週に3日だけ働こうと思います

週30時間程度働くことにより

日々の生活費として月に10万円程度を稼ぎつつ

毎月その10万円のみで生活するように

節約を常に心がけて月10万以下で生活するという

生活レベルに慣れておきます

仮に途中で臨時収入が入ったとしても

絶対に生活レベルを上げない!

ここが非常に大切なポイントとなります!

それとは別途で大量の貯金を蓄えておいて

こっちの貯金に関しては長年積立の投資信託をやっておいたり

状況に応じた個別株の投資などで資産運用をして生活をすると言った

作戦で行くと思います

週休4日と通常の人よりもはるかに自由な時間が多いため

その余った時間で副業等もやっていき

副業で稼いだお金はさらに投資の方に回していくと思います

上手く回っていずれ副業の方が育ってくるなら言うことはありません!

そして肝心な大量の貯金の部分ですが

これは最低でも1000万以上

出来れば2000万とか3000万は欲しいというのが本音ですね

こちらの貯金額の多さに関してなんですが

基本的にセミリタイアを敢行する現在の年齢が若ければ若いほど

必要な貯金は多くなり

現在の年齢が老いていればいるほど、必要な貯金額は少なくなるかと思います

仮に30代で本気でセミリタイア生活をするとしたら

まず2000万以上は絶対に欲しいところですね

そのぐらいの貯金額がありつつ

なおかつこういった条件で行くのでしたら

今すぐにでも楽勝でセミリタイア生活は達成可能であると思います

もちろんセミリタイア自体は前にも僕が話しましたが

貯金が100万程度でもあれば

やろうと思えば敢行すること自体は出来ます

セミリタイアをするということ自体の難易度は決して高いものではなく

誰もがいつでも自由にセミリタイア自体はすることは出来ます

セミリタイアしたいなら貯金100万もあれば出来る件について

でも貯金額というのはただ貯めているというだけで

同時に心の平穏をもたらすという効果もあるため

ここも人による兼ね合いにはなりますが

僕個人の考えを言うのでしたら

より安定してセミリタイア生活をしたいと思うなら

貯金がないよりもあればあるほど圧倒的に安定するのは言うまでもありませんよね?

また最後になりますが

本当に仕事自体をしたくない

俺は一生働かずにニートでいたいんだ!

って今地獄の社畜労働をしていて思ってる人が少なからずいらっしゃると思いますが

私自身も経験しましたが

完全ニートが素晴らしいのは

最初の数か月だけの場合がほとんどです

子供部屋おじさんなら余裕で貯金が出来るし家賃かからないしコスパ最強

多くの場合は何もしてない自分と

徐々に変化していく世の中のギャップに焦って

精神が蝕まれていく感覚になり

かえって少しでもいいから働いていた方が

むしろ完全リタイアのニート状況のよりも

健康になるという場合がほとんどです

仕事でたまったストレスを週末金を使って解放し全く貯金が出来ない悪循環

少しでもいいから働けば

働いて社会にまだ属しているという安心感や

働いたことによる体の疲労感や達成感が

なんとも心地よく

少ないながらもお金を得ていることにより

完全無収入になって貯金を食いつぶしていく生活よりも

はるかに気持ち的に楽になるからです

多くの人がリタイア後にも社会との接点を持ち

なにかしらやる人が多いのは

人は社会にどこかしら属してないと生きて行けないという

こういった状況から来るのです

ですので基本リタイアではなくセミリタイアとなるのはこういった面からも来るんです…

これは私自身の経験則から基づいてお話しているので

信じられないと思う人がいらっしゃるかもしれませんが

嘘偽りない真実です

仕事を一切やめて完全リタイアをするよりも

少しでも仕事をしていた方がむしろ健康になるのです!

これは本当のことなんです笑!

まとめ

というわけで理想のセミリタイアについて結構深く考えてみましたが

いかがだったでしょうか?

個人的な結論は

週休4日以上で且つ月収10万以上の状況を確保できればセミリタイアしても全然いいかなって思っています

まあこれは僕の結論ですので

これが週休5日で月収7万であったとしてもセミリタイアをしたいなら可能ですし

それはそれで個人の感じ方により変わってくるので人によりけりですが

一番大切なのはあくまでも鬱にならずに

楽しく人生を生きていける状況にすると言うことが最も柱になる根底だと言うことを忘れないでください

自分の人生は自分だけしか舵を取れませんのでね

それに…全ての労働者はこの4パターンのどれかに誰もが入る状況ですが

①金があって休みもある(超理想)

②金はあるが休みがない(多くの社畜)

③金はないが休みがある(一般的なニートやフリーター)

④金もないが休みもない(生きている価値のない社畜)

基本的には①にみんな行きたいと思っていますが

9割以上の人は②③④で蠢いております

でも自分自身の考え方を変えるだけで

例え②や③や④の人であったとしても

①の状況に近づけること自体は簡単にできます

例えばですが

何かを諦めたり、それを所持することを辞めたりすれば

案外簡単に①の状況に近づけることは誰もが簡単だったりします

この諦めると言うことは人によっては負けだと思う方もいるかもしれません

正直開き直りと言われても一切否定はする気はありませんが

でもそれを諦めたことによって

何かしらあなたが人に不都合を与えたり

社会に迷惑をかけたりしたのでしょうか?

そういったことは

それを未だに諦めずに別の世界で必死に戦っている人たちに任せておけばいいんです

手取り14万で正社員とか無茶しやがって

セミリタイアをすると言うことは

自分自身の人生を平和に快適に生きて行くと言うことが大前提であり

高価なアイテムを多く所持しているから偉いとか優れているとか

そういったこととは全くの無縁であると言うことなのです

その基本中の基本を忘れないでくださいね!

というわけで今回は私が提唱する

理想のセミリタイア(笑)週休4日制の月収10万論でした!

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