収入は同じなのに貯金額の差が人により数倍以上出てしまう理由とは?

いきなりですが同じような仕事をしていて

同じような給料をもらっていて毎月の収入面では大した差がないにも関わらず

貯金額の差が個人間でなぜ圧倒的に差が出る理由というのを皆さんは考えたことはあるでしょうか?

皆さんもお仕事をしていて

ふとしたきっかけで同僚とお金の話になって

普段は適当にやっているかのように見せている同僚が

実が自分が想像できないぐらいお金を貯め込んでいてビックリしたという経験を

皆さんも体験したことがあるのではないでしょうか?

なんであいつは俺と変わらない給料のはずなのにあんなに貯金があるんだろう?

あいつは何か隠れて変なことをやっているに違いない‥‥

とまあこういったことを思ったことがある方は非常に多いのではないかと思います

でも実はこれには皆さんが勘違いしていることがあって

収入が多いと言うこと=貯金が多いと言うことは

直接的なつながりは実はないのです

どういうことかというと

確かに収入が多いと言うことは貯金をすると言うことに対しては

確実に有利に働くと言うことは間違いのない事実なのですが

それよりも大切なこととして重要なものは

自分の収入をキッチリと把握して支出をコントロールできることの方がよっぽど重要だと言うことです

RPG的に言うなら

稼ぐ力=つまり収入とは攻撃力

支出をコントロールする力=つまり支出とは防御力なのです

もちろんどちらも重要な能力なのですが

僕個人的な見解だと

貯金を増やすということにおいては

攻撃力を増やすと言うことよりも防御力を増やす方がはるかに有利だし楽だと思います

たとえ話になりますが

RPGだと攻撃力が高ければ序盤のHPが低い敵には一撃で勝つことが出来ますので

正直防御力が低くても先手さえ取れれば全く困りませんが

序盤の敵ならともかくゲームが中盤~終盤あたりになると

一撃で倒せない敵も出てきますよね

その時、相手から反撃を受けてしまった場合

防御力が低すぎると、むしろ一撃で殺されてしまうか

もしくは大ダメージを受けてしまって再起不能になってしまうかもしれないからです

収入と貯金の関係性は簡単に考えると、まさにこれだと思うのです

貯金が全く出来ないという人に非常にありがちなのが

この攻撃力が高いけど防御力も低いというものです

入ってくる金はあるが、その分出ていく金も多いということ…

例を挙げると

芸能人とかでたくさん稼いでいるのに関わらず気が付いたら没落している人とかいませんか?

そういった人たちに非常に多いパターンが

この攻撃力はめちゃくちゃあるけど防御力が紙装甲というものです

ですので何か歯車が狂った瞬間に一気に大ダメージを被ります

ですが逆に攻撃力が低すぎて防御力が高すぎる場合は

相手を一撃では倒せないかもしれませんが

少なくても防御力が高すぎるので

相手もこちらを何回も攻撃しないと倒せませんし

そもそも相手の攻撃力が低かったら

ダメージすら受けなくなるので

非常に地味ではありますが

窮地に陥ることはなくなります

故に破産はせずに、ずっと生き続けることが出来るのです

ですので貯金をするなら

絶対にまずは攻撃力よりも防御力を上げること!

これが貯金をする際においての超基本的な考え方です!

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貯金が出来る人は決して高収入な人が多いわけではない!

ほんのちょっと前

60歳以降に老後2000万円ないと人生詰むみたいな

2000万円問題がメディアで取り上げられて世の中が荒れたように

皆さんが想像しているよりも

はるかに世の中は格差は広がっております

事実大部分の60歳以降の方は現時点で2000万以上持っていないし

↑上記の表は60台だけに限定した平均貯金額です↑

(約4人に1人しか60台で2000万以上を達成しておりません)

 

現役世代に至っても今後60歳までに

この格差社会や不安定な世の中のおかげで

2000万という大金を用意できるという見通しもないため

これが荒れた原因もわからなくもないのですが

残念なことにこの格差は今回のコロナショックの影響もあり

今後もさらに広がり続けることは間違いありません

でも‥‥

そんな格差が広がっている中でも

今まさにあなたの横に

確実にあなたと同じような収入で

同じような仕事をしていても

確実に着々と貯めている方は

実はそこら中にいるということを理解しないといけません

例え現在の不安な世の中でも

彼らは確実に堅実にあまり浪費をすることなく

ひたすら楽しみながら防御力を高めて

日々の生活をやりくりしているのです!

故に彼らは苦痛という概念を知りません

彼らは特別なことは特にはやっておらず

ただ単純に自分自身のお金の流れを確実に理解しているだけです

言い換えれば、自分の身の丈をしっかりと知っているということです

その上で生活しているだけにすぎません

ですがそれすらできない人が世の中にあふれているため

たくさん稼いでいたとしても

勝手にいつの間にか自滅する人が後を絶ちません

もちろん収入が多いに越したことはなく

多ければ多いほど有利になります

でもめちゃくちゃありがちなのは

収入が多い人はプライドが高く

「自分が普通よりも稼いでいる」

という自覚があるため

支出に関して大雑把な人が多い印象にあります

何度も言いますが

まず貯金するにおいて大切なのは攻撃力ではなく防御力なのです

防御力を高めて、自分が無駄に支出を重ねてしまう原因さえわかれば

それを見直してさえいれば

もはや意識せずとも簡単に貯金なんて出来るという単純な話なんです

そもそも貯金が出来る奴はほっておいても出来るし貯金が出来ない奴は一生できない

まず黙って下記の2つの表をみてください

 

これは年代別の貯金額の割合になるんですが

1つ気になったことはありませんか?

それはすべての年代で貯金なしが一定層いると言うことです

しかもこれは本来年齢が上がれば上がるほど

本来は貯金なしの割合が減っていってしかるべきなのに

対して変わっていないという恐ろしい事実があります

特に単身世帯に関しては恐ろしいのを通り越して

個人的には恐怖を感じるぐらいです

これから一つ確実に言えることは

今貯金が出来ている奴はほっておいても貯金は出来るし

逆に出来ていない奴はこのままほっておいても一生貯金なんかできないと言うことに他ならないのです!

よって自動的に貯金格差は広がり続けてしかるべきなのです

もちろん生活するにおいて、年齢ごとに結婚したりマンションを買ったり車を買ったりするタイミングは

あると思います

それにより人により大きな差が出てしまうのはしょうがないことです

でもそれにしても、この数字には個人的にはびっくりしています

格差社会が広がる

老後に金が足りなくなるかもしれない

不安定な世の中

こんなことはみんなわかりきっているでしょ?

にもかかわらず貯金できていないのですから

世の中の格差が広がっていると嘆いていますが

私から言わせれば自業自得としか言えません

世間で日本人の平均年収が441万とかそういったデータがありますが

仮に441万もらっていても

世間の大部分がこんな体たらくなんですから

実に収入の多さがそのままダイレクトに貯金額や資産に結びついてはいないというのがわかりませんか?

私自身年収441万なんてもらったことはありませんが

現在20代ですでに40代の単身世帯の平均貯金額を余裕で越えているように

貯めようとする意志がある人はしっかりと貯められるのです

いい会社に入って良い年収取れば勝ち組という考えはもう時代錯誤である

皆さんご存知の通り今の世の中は公務員以外

もはや安定はなくなったとみて過言ではないと思います

これから仮に超一流企業であっても確実に安定とは言えない時代になるし

すでになっているように、いいところに就職できたとしても安心はできない世の中になっています

自分は大学には行ってないためわかりませんが

大方就活で

内定を取ったもの通しで繰り広げられる会話はこんな感じでしょう

「お前の会社の初任給どのぐらい?」

「俺?21万」

「勝ったわ!俺23万!お前負け組w」

こんな感じでその会社の年収とかをお互いに言い合い

数万多いとか、ボーナスが何か月分とかで

競い合うんじゃないかと思います

そして俺は勝ち組とか

負け組とか、狭い視野でマウントを取り合うみたいな会話が

繰り広げられているのではないか?と想像しておりますが

これは今から20年ほど前は有効だった考えですが

最近では正直もう古いと言わざるを得ません

なぜならそんな給料がなんぼとかの問題よりも

それよりも簡単な個人間の意識の違いにより生じる

その後の個人間の貯金や資産の格差の方が圧倒的にでかいからです

いわば資産や貯金をいくら持っているか?という方が

こういったどこの会社に勤めて給料がいくら~

見たいな話よりも、その後の人生設計において圧倒的に占める割合がでかいからです

もちろん20代前半の段階ではそこまで大きな差は広がってないため

その時点ではお互いの年収などしか目を引く材料がないのですが

貯めている人は貯めているように

貯蓄格差というのは年を重ねれば重ねるほど圧倒的に広がっていきます

頑張る人は20代で貯金1000万以上持っている人も少数派ですが確実にいるのに対し

何も意識をしていない人は40代で貯金なし借金ありみたいな人も世の中ザラにいるように

昔は給料が多い方が圧倒的に勝ち組とか思っていたのに対し

現在は仮に給料が低くても堅実に貯めて行き

資産や貯金が多い方が圧倒的に勝ち組という風に

世の中の流れは変わってきたかの様に個人的には感じます

巷で貯金なし、借金あり、奨学金で苦しんでいるとか住宅ローン地獄とか

そういった人があふれかえっているのを見ると

収入が高いと言うことよりも資産や貯金が多いと言うことの方が

圧倒的にアドヴァンテージが大きく感じるのです

まあ若い20代30代のうちは全然いいんですよ

まだまだ挽回が利きますから

でもこれがもう取り返しのつかない50代ぐらいになると

資産や貯金が多い人の方が100%勝ちになると断言いたします

もう自分の人生の終活が見えたときに

いくらの貯金や資産があるかによって

自分の取れる選択肢がどうなのか実に明確になりますからね

今現在進行形で年配の多くの人が後悔しているように

挽回が利く年齢が若い今だからこそ自分の支出を見直しておき

自分の身の丈を知るというのは本当に大切なのです

これは一朝一夕では決して身につかないことであるため

毎日コツコツと積み上げていかなくてはいけないため

習慣づけることは難しいですが

一度習慣づけさえできれば

後はただの繰り返しに出来るため

本当に容易になります

今は同年代に比べて収入が多いから

俺は多少使っても問題ないと思っていても

いつその収入自体がなくなるか?

わからない世の中です

気が付いた時にはこんなはずではなかった

とならないように習慣づけることは本当に大切ですので

ちょっとづつでも取り掛かってみることを皆さんに推奨したいと思います

というわけで今回は

なぜ収入は同じはずなのに貯金額の差が数倍以上出てしまう理由とは?

と言うことで私の見解をのべさせていただきました!

貯金を頑張って、生活を楽にしたいと少しでも思うなら

この記事が参考になれば幸いです

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