金持ちがさらに金持ちになり貧乏人がさらに貧乏になってしまう根本的な理由とは?

どうもタテヤマです

人気ブログランキング

最近コロナショックのおかげで株式投資の話ばかりをしていたので

今回は僕の基本に立ち返り僕自身が考える

金持ちがさらに金持ちになり、貧乏人がさらに貧乏になってしまう根本的な理由をお話したいと思います

今回の記事を見ることにより

なぜ普通に生活をしているだけなのに、金持ちがどんどん金持ちになってしまい

貧乏人がどんどん貧乏になってしまうのか

その本質的な意味の参考になるかと思いますので

是非集中力を持って見ていただければと思います

動画ではさらに+αで語っていますので

お時間ある人は動画の方もぜひ見ていただければと思います

株式投資の学校

金持ちになるとか貯金が出来る出来ないと言うことにおいて、収入が大きい少ないというのは実はそんなに関係ない

もちろん収入が多ければ多いほど、手元に残るお金が多いため

収入が少ない人に比べてそもそも圧倒的に有利であると言うことは間違いない事実なのですが

最も大切なのはそこではなくて、そもそもの各自のお金の使い方が重要になるのです

金持ちがよい金持ちになってしまう理由

どういったことかというと

人間の性質上、支出というものは

収入が上がるにつれて増えていく傾向があります

皆さんもご存知の通り

生活レベルというのは高くしようと思えばいくらでも高くすることが出来てしまうように

収入が多い人はほとんどの場合、その分だけ生活レベルを上げてしまう傾向があるため

収入自体は高くても、実はその分だけコストがかかってしまうため

実際のところの手残りは実は全く残らないみたいなケースはたくさんあるかと思います

巷でよく雑誌等で年収1000万オーバーの家庭が実はあんまり裕福ではないみたいな話をよく聞くのは

年収1000万オーバーの人は自分が他の人よりもたくさん稼いでいるという自覚があるため

それにふさわしい生活をしないといけないみたいな考えを持つ傾向が多く

無駄に生活レベルを上げてしまい

上記のような状況になってしまっている方は実際のところ少なくないかと思います

逆に言えば収入自体が少なかったとしても

自分の生活レベルを理解していて

無理のない範囲で生活をしてさえいれば

生活に困るなんて自体になることなんてほぼないでしょうし

仮に収入が少なかったとしても毎月貯蓄に回すような余裕も出てくることでしょう

つまり大切なのは、各自がそれぞれお金の使い方を理解して

自分の生活レベルに見合ったお金の使い方をしてさえいれば

そんなに毎月の生活に困るなんて状況になんてなるはずがないのです

よって仮に収入が少なくても、自分というものを理解して

貯金等に回す余裕自体があれば

お金持ちになると言うことは

収入が少ない自分には絶対に目指せないという意味ではなく

別に収入が少なくても目指すことは出来

事実最初貧乏であったとしても

節約を繰り返し、徐々にコツをつかみ収入等も徐々に上げて行って

結果的にお金持ちになったという人は世の中にあふれていますよね?

つまりは収入の大小はあれど、自分自身に合ったお金の使い方を理解すれば

金持ちになると言うことや、貯金が出来るとかは誰もが出来る範囲の話に過ぎないと言うことになります

株式投資を学ぶならファイナンシャルアカデミー

ですが巷の世の中は格差社会と言われるように

金持ちはさらに金持ちになり

貧乏人はさらに貧乏になってしまうという

変な状況が生まれています

おかしくないですかね?

僕はおかしいと思います

貧乏人がずっと貧乏で金持ちがより金持ちになり格差が開いてしまう理由とは

だって考えてみて欲しいんですが

収入の大小はあれど、みんなが自分自身での範囲ではありますが

ずっと同じ生活レベルで生活をしているわけですから

普通に考えれば、ずっと同じような平行線で進んで行くのが当然で

普通にやっていれば平行線であり

この流れに気が付いた一部の人だけ

今の収入レベルに応じて自分で生活レベルを下げたり

転職などをして収入を上げたりして

各自微調整していくのが普通ですので

格差は広がりようがなく

格差が広がっていくなんてことは通常起こるはずがないと思うのです

でも世の中は明らかに格差社会が広がっていて

まさに今の世の中は持つものと持たざる者が二極化と言っていいような時代になってしまってます

20代の6割が若者が貯金なしだったり、いい年して貯金100万すらないような人がたくさんその辺に

あふれているのを見るとこの流れは最近あまりにも顕著だと思います

FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX

金持ちはそもそも貧乏人が欲しがるであろうモノをすべてもう手に入れてしまっている!

私は思うんですが

金持ちは基本的にもはや自分が欲しいと思うものはすべて手に入れてしまっていると思うんですよね

それに比べて貧乏人は自分が欲しいと思うものがあまりにも多すぎるということがあると思います

どういうことかというと

この記事を見ているあなたも一緒になって考えて欲しいんですが

今のあなたが欲しいと思うものは何ですか?

‥‥まあ色々あるかと思うんですが

1つ確実に言えることとして

あなたが欲しくなるもの=あなたがそれに対して価値があると感じたもの

ではないでしょうか?

具体的に言うと

希少性が非常に高いとか、それを持っていると自分自身のモチベーションが上がるとか

それを自分が簡単に手に入れられないものであるという自覚があるから

それを欲しくなるのではないでしょうか?

そもそも誰もが持っているものや、簡単に手に入ると思うものは

どうしても欲しいとすら思わないでしょうから

この考え方は絶対に正しいと思います

つまり希少性を求めて、簡単に手に入らないもの‥‥

自分にとってそれは価値があり

自分にとって非常にメリットの側面が強いと思うから欲しくなるのであって

そういった側面がないものに対してはそもそも欲しいという感情すら生まれないはずなんです

この事実を念頭に置いてもう一度考えて欲しいのですが

金持ちはそういった人が欲しがるものや希少性があるものは

すでにもうたくさん持っています

対して貧乏人はそういったものはほとんど持っていません

さらに言えば、金持ちはすでに大量に金を持っているため

そういった貧乏人が欲しがるものはいつでも買えるものの一つにしか過ぎないという事実があります!

例えば一本80万の高級腕時計があったとします

貧乏人はそれに対して全力で取り組んでようやく一本何とか買えるか買えないのか?というのに対し

金持ちにとって80万の腕時計なんていつでも買えるものの一つにすぎません

故にそれぞれの欲しいと思うものに摩擦が生じるわけです

金持ちがより金持ちになり貧乏人がより貧乏になってしまう理由

金持ちは自分が欲しいと思うものは、もうすでに手に入れている

あるいは大半がいつでも買えるような状況になっているため

そもそも欲しいと思うものがどんどん少なくなっていきます

逆に貧乏人は、欲しいと思うものがたくさんあるのに対し

大半が頑張っても買えないものであるため

運よく買えるチャンスが来たら

今しかないと思い、無理をして飛びついてしまいます

故に無理にローンや自分の現在のレベルに見合っていない高い買い物をしてしまい

さらに苦しくなってしまうという悪循環が生まれてしまうわけです

このいつでも欲しいものが買えてしまう金持ちの状況と

ここを逃してしまったらもう次に買えるのはいつかわからないという貧乏人の状況では

精神的な側面が圧倒的に違います

簡単に言えば余裕があるのかないのか?という単純な話になるんですが

ここでさらに理解を深めるために

小学生の時のことを振り返ってほしいんですが

小学生の時は事実

ゲームソフト一本買うのだって、超勇気がいる行動ではありませんでしたか?

プレステのゲームソフト一本5000円‥‥

小学生のとって5000円ってお年玉とかをつぎ込んでようやく買えるような

超高価なものだったはずです

僕もドラクエ7とかプレステ2の本体とかを買うときは命がけだったのを覚えています

でもそれが高校生とか大学生とかになると

バイト代とか、自分で自由に使える金が増えていくため

当時超高価だと思ったゲームソフト一本5000円や

ゲーム機本体とかは

なかなか手が届かない高価なものではなく

いつでも手に届くものに変化しませんでしたか?

だって欲しいなら買えばいいだけの話じゃないですか?

つまり手に入れられないと自分が思うから、めちゃくちゃ必死になるのであって

それがいつでも手に入れられる状況に変化すれば

そもそもそんなに必死になる必要性すらなくなりますので

金持ちが貧乏人が欲しいと思うものに

あんまり興味を示さなくなるのは

こういった上記の理由に他ならないと僕は思うのです!

為替取引を始めるなら≪DMM FX≫

金持ちは勝手により金持ちにどうしてもなってしまう!

金持ちは貧乏人に比べてそもそも自分が欲しいと思うものが少ないです

貧乏人が欲しいと思うものを、もはやすべて手に入れてしまっている以上

故に無駄なものに金を使おうという気持ちすら起こらず

ドンドン勝手にお金が貯まっていってしまいます

逆に貧乏人は欲しいと思うものがあまりにも金持ちに対して

多すぎるため

とりあえずまず手に入れるために、稼いだお金を使ってしまいます

故に格差はどんどん勝手に広がっていってしまうと言うことです

金持ちがなぜ金持ちで居続けられるのか?という単純な理由としては

このように単純な理由で

そもそも欲しいと感じる物欲が貧乏人に比べて少ないのです

金持ちがどうしても欲しいと思うのは

もはや貧乏人に対してめちゃくちゃ少ないですので

簡単に散財等はせず、無駄なものに金を使う必要性すらない以上

結果的に勝手に貯まっていってしまうというわけなんです

よくマスコミとかが報道する一部の金持ちは

散財や浪費をして派手な生活をしていたりしますが

実際はそんな生活をしている金持ちはごくわずかです

大半の金持ちは質素堅実な生活をしているのです

この流れを理解すると

なぜ金持ちがどんどん金持ちになっていき

貧乏人がどんどん貧乏になってしまうという根本的な理由が理解できるかと思います

というわけで今回は

格差拡大!金持ちがさらに金持ちになり貧乏人がさらに貧乏になる根本的な理由とは?

と言うことで僕の見解を述べさせていただきました

もちろん色々な考え方があるかと思うので

僕の考え方ではない他の考え方もたくさんあるかと思いますが

僕自身は格差社会がどんどん広がってしまう理由として

このように考えているため

1つの見解として参考にしていていただければと思います

それでは!

FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX

↑株式投資を始めるなら今がチャンスです↑

人気ブログランキング

↑モチベーションが上がりますので応援クリックお願いします↑