株式投資やFXをやっていると金銭感覚がおかしくなってしまう人が多い理由とは?

長い目で見たら投資をするのは間違いなく儲かる

労働者から抜け出して勝ち組になるためには投資を行うしか道はない

こういったことはもはや聞き飽きているかのように

みんながみんな言っていることだと思います

僕自身もこの件に関してはその通りだと思っていて、投資を併用して行かないと

将来的に勝ち組になるのは難しいと信じて疑わないわけですが

最近僕は実際に自分自身で投資をやってみて

以前の自分には感じたことがない違和感を感じることがありました

それはなぜか投資をやっていると金銭感覚が以前と全く違い狂ってしまうと言うことです

正確に言うと、投資をやっている最中に限定されるのですが

気持ちが大きくなるというか

多少の損失は全く気にならなくなってくるというか

要するに通常の自分ではなくなってしまう感覚になってしまうと言うことです!

僕自身は昔は散財等をしておりましたが、今では心を入れ替えて期間工で貯金に励み



お金の大切さを理解し貯金が出来る体質自体にはなりましたので

もはや日常生活において散財や浪費等をすることはなくなったわけですが

その僕をもってしても、投資をやっている最中は金銭感覚が全く狂ってしまうという

感覚に襲われてしまっています

おそらくこの感覚は投資をやっている人すべてが一度は体験したことがある感覚だと思いますので

今回はこの謎の

投資をしている最中はなぜか金銭感覚が狂ってしまう人が多いと言うことについて考えて行こうと思います

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実際にそこに存在しないお金が飛び交う数字だけの不思議な世界

実際に存在しない数字だけが変動する謎の世界とでも言いましょうか…

投資をする際において金銭感覚が全く狂ってしまう感覚というのはまさにこれが原因だと思います

要するにそこに自分の金自体がなく

データ上で行きかう数字だけの変動しか、自分の目ではわからないため

チャートの変動によって、数字があがったり下がったりすることしか変化がないため

大切な自分のお金をかけているという感覚がマヒしてしまうのが

最大の原因だと考えられます

金持ちがより金持ちになり貧乏人がより貧乏になってしまう理由

証券口座やFX口座に入れて勝負に挑むためには

間違いなく自分自身で稼いできたお金や人から借りてきたお金など

自分自身が多少なりとも必ず痛みを伴ってお金を用意してないと

そもそも勝負自体が出来ないわけで

それはあなた自身の大切なお金であると言うことは間違いない事実なのですが

現在はすべてにおいてPCやスマホなどのアプリ上の画面で取引が完結してしまうため

取引をやっているうちに、その大切なお金が

あたかも自分のお金ではないような感覚に陥ってしまい

まるでただのスコアが変動しているかの様にしか感じなくなってしまうからだと思います

上がっただの下がっただの‥‥

要するにその変動する数字が

実際はあなたの超大切なお金であるんですが

まるでただのゲームの点数みたいな感覚に陥ってしまうんです

だから金銭感覚がおかしくなってしまう人が後を絶たないのだと思います

僕自身の経験から考えてみても、正直本来の僕では絶対にしないようなことを

投資をしていて実に無意識でやってしまったの考えてみても

このデータ上の数字だけが変動する世界というのは

便利な反面非常に恐ろしいものだと言わざるを得ません…



普段500円の外食すらけちる男が平気で100万単位でぶち込み平気で数十万損をしているおかしい世界

上記の500円の外食すらけちる男とありますが、これは誰のことを言っていると思います?

ちなみにこれは僕のことです

僕は普段すき家で500円すらけちるぐらい

必要最低限以外の余計なことにはあまりお金を使わない男ですし

半額弁当と通常価格の弁当があったとしたら

半額弁当がたとえ自分があまり好きではない弁当だとしても

迷いなく半額弁当を選ぶという

僕はそんな風に考えている男なんですが

こんな男が、投資の世界では平気で100万単位でお金をぶち込み

平気で毎日口座残高が数万、数十万と変化しているんですから

よく考えたらこれは相当に矛盾していると思うんですよね…

だってそもそも100万単位で突っ込んで毎日数万数十万変わっているぐらいなら

500円程度の外食なんて何も気にもせず使えばいいじゃないですか?

正直もはや数十万とかから見たら

500円とか誤差というかノイズに過ぎないというか

ゴミみたいな金だと思うんですよ

仮に10万含み損食らうとするなら、そもそもその含み損だけで500円の外食が200回食えるんですから‥‥

そもそも半額弁当なんてけち臭いこと言ってないで

気分よく焼肉でも食いに行けばいいじゃないですか?

安い焼肉だったら仮に10万程度あれば20回ぐらいは超余裕で行けますよね?

ちなみに僕は最近のコロナショックの時

最大時395万の投資金額の中でMAXで83万の含み損を抱えていた瞬間がありました

そして僕は実家暮らしであるという恩恵もありますが

日々の生活費が約8万あれば一か月生活が出来ます

つまりは含み損だけの金額で約10カ月は生活が出来るわけです

含み損はあくまでも含み損であって確定させるまでは損失ではないため

一概には言えないのはわかってはおりますが

普段500円の外食すらけちっているのに関わらず

投資の世界では数百万を突っ込んで、含み損もうん十万と食らっているのですから

通常の感覚では絶対におかしいと思わざるを得ないと思うんですよね‥‥

ワードプレスブログアクセス数が全くない

まさにこれが投資の恐ろしさというか

実際に手に現金を持ってなくて、PC上の数字だけが変動するというのが

めちゃくちゃ恐ろしいことだと言うことがわかるかと思います

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100万の現金を実際に手に持ってみるとわかる金の重さ

データ上や数字上で見ると100万という数字は大したものではありません

仮に100万を1000000と書いてみても

百万を1000000と書いてみても

100万は同じ百万であり1000000です

ただ1000000という文字を見るだけでは、このようにショボく感じると思います

つまりは実態が全く見えなくなっていると言うことです

そして投資の世界で多くの人が金銭感覚がいかれる理由として

仮にこれを1000万にしてみても全く同じことが言えるかと思います

なぜなら100万と1000万は数字上で見ると

たかが0が一つ増えただけの話に過ぎないからです

1000000→0を一つ増やして

10000000になる…

FX口座や証券口座の残高画面では

正直1000000も10000000も見た感じでは大した違いは感じないと思います

でもこれをリアルマネーで実際に持ってみると

データ上で見る1000000と

リアルの現ナマの1000000では全く持って感じ方が違うと言うことがわかります

100万円の束を実際に持つとわかりますが

そもそも100万は超大金なんです!

子供部屋おじさんなら貯金100万なんてマジで超簡単に出来る

1000万なんてもはやとてつもない超大金です!

そしてあなたはその超大金の100万を

実際に証券口座やFX口座に入れて運用をして取引をしていると言うことを

絶対に忘れてはいけないと言うことなんです

データ上で見ると1000000という数字は非常にショボい感覚に陥るかもしれませんが

実際の100万は飛んでもない金額なんです

その基本中の基本を常にわきまえていないといけないと言うことなんですよ…

データ上で見る

100万=1000000=百万

そして実際の現ナマの100万の束

実際のインパクトは

現ナマの100万の束>>>>>>>>>>>データ上の100万=1000000=百万ですが

これらはすべて全く同じ100万であると言うことを肝に銘じていないといけないと言うことなんです!

底辺ニート元期間工タテヤマの資産推移について

僕もそうなんですが、あれほどお金自体をシビアに考えていて

必死に貯蓄に励んできたのに関わらず

実際に投資をやってみると、実際に札束を手に持って

株を買いに証券会社に買い注文を出すわけではなく

スマホでポチって感覚で

超簡単に株とかドル円などのポジションが持ててしまうため



すっかり意識が希薄になってしまっていましたが

あくまでも自分が頑張ってきた超大金を実際にぶち込んでいるわけなんですから

もっと意識をしっかりと持っていかないと不味いと思いました

FXとかでも平気でレバレッジとか賭けて大きく張っている人はたくさんいますが

そもそもドル円1枚であったとしても、レバレッジをかけていなかったとしたら

たった1万通貨であったとしても107万とかの勝負をしているということを

考えなくてはならないのです

これが10万通貨だとしたら1070万という超大金なんです

100万通貨だとしたら‥‥1億700万とかですよw

レバレッジをかければ10万通貨であろうともわずか40数万あれば

実際は取引がFXでは出来てしまいますが

これも金銭感覚がマヒしてしまう理由に明らかに拍車をかけていると思います

今の世の中はすべてにおいて非常に便利になってしまい

誰もが気楽に投資等を出来るようになってしまった反面

こうした意識がどんどん軽薄になって行ってしまっているのは

非常に恐ろしいことだと僕は思います

投資はあくまでも自分の大切なお金を実際にぶち込んでいるという意識を常に忘れてはいけないのです

僕自身もやっているうちにどうしてもヒートアップしてしまっていましたが

ちょっとクールダウンをして反省しないといけないなと思いました‥‥

投資はすべて自己責任であり、絶対に自分の許容範囲のお金のみでやるべし

データ上の数字が上下するだけで、実際のお金が変動しているという意識がどうしても

薄くなりがちですが

例え大きく儲かろうが大損しようが

全て投資をやる以上自己責任であると言うことは忘れてはいけません

そして実際にやってみてつくづく思ったことは

絶対に投資は自分の許容できる範囲のお金でやるべきだと思いました

この許容範囲のお金というのは、たとえその資金が突然半分になったりそれ以下になったとしても

自分の中で受け入れることが出来るお金であると言うことです

それを失ってしまったとしたら、大ダメージを受けるとか

精神的に病んで自暴自棄になってしまうというのはあくまでも許容できる資金とは言えません

あくまでも通常の精神状態を保っていられるお金というのが

自分の中で受け入れることが出来るお金というのです

そして投資で大損して人生詰む人のパターンというのは

儲かっている時や大損をしている時に

めちゃくちゃ熱くなってしまい

自分のキャパシティ以上のお金を突っ込んでしまうということがあげられます

そしてその結果、冷静な判断が出来なくなってしまい

しなくていいところで損切りや変なところでナンピンなどをしてしまい

大負けしてしまうと言うことになります

ですのであくまでも自分が常に冷静でいられるお金でやるというのは

本当に基本中の基本であり鉄則だと思いました

そしてもう一つ言えるのは

投資の世界には決してセーブ機能はないと言うことです

ゲームの世界だったら、カジノで自分のお金をなくしてしまっても

セーブした地点からまたやり直すと言うことが出来るため

以前とは違った戦略でチャレンジすることは出来ますが

リアルの世界だとやり直しなんて絶対に出来ないため

大損したら、たとえそれが再起できないぐらいの負けを食らってしまったとしても

全て受け入れざるを得なくなるのです

そういった事態に絶対にならないためにも

常に余裕を持って、自分が冷静でいられるまでの資金までしか

絶対に投資に投じることはしないということを徹底しないといけないのです

普段の生活で500円の定食すらけちっているのに

投資の世界では100万の株式を平気で買い

数十万の含み損を平気で抱えている

日々の生活でケチっている数十円数百円というリアルマネーも

データ上でのみ増えたり減ったりする

数万数十万というお金も

全く同じ自分自身で頑張って稼いだお金であるという意識をしっかり持っていないと駄目なのです

底辺期間工が21カ月の奴隷期間工生活を経て貯金700万を貯めて底辺を抜け出した件について

僕はこれからも投資自体は続けて行きますが

目の前で変動するこの数字は

あくまでも大切な自分のお金を使っているんだという

意識を高めて、投資自体に向きあっていつか勝ち組になるために

コツコツとがんばって行きたいと思います

というわけで今回は僕なりではありますが

投資等においてなぜ多くの人の金銭感覚が狂ってしまうのか?ということについて書かせていただきました

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