投資に投じる割合は自分の総資産からみて、どのぐらいが適正なのか?

ただ貯金しているだけなんてもったいない

ある程度の金額が貯まったら投資は絶対にすべきだよ!

投資をしないと大きく増えないよ

貯金ばかりしていると超インフレが起きたら終了w

投資をしている人が良く使う言葉ですが

僕個人の考えは、投資自体には非常に前向きに考えています

人気ブログランキング

↑記事更新のモチベーションが上がりますので応援クリックお願いします↑

投資をする余裕があるならば絶対に投資をした方がいいと思いますし

長い歴史上で投資のリターンは実際に証明されていることから

投資をしている人としてない人では将来的に大きな差が出ると言うこともわかっています

上記の表はそれぞれドル・金・国債・株式を1801年時点で

1ドル投資していたと仮定して

それが200年後の2001年にはどのぐらいになってるのか?を

示したグラフなのですが

見てわかる通り、ただドルでお金を持ってるよりも

投資のリターンは圧倒的であると言うことがわかりますよね?

特に株式投資に関してはとてつもないことになっております

たった数年とかの短期的視点で見ると

じわじわ増えてはいるが、時期によっては減っている時期もあり

そこまではっきりとした変化自体はないように見えますが

数十年単位で見ると、ものすごいパフォーマンスを得られるのが見てはっきりわかると思います

このように投資自体はやった方がいいというのは歴史上が証明しているわけですが

今回は、その投資に投じる適正な金額の割合って

自分の全財産から見たらどのぐらいが適正なのか?

僕の経験を交えてお話したいと思います!

年齢が若いほど投資に投じるべきリスクを増やせというが…

よく言われているのは、自身の年齢が若ければ若いほど

投資に投じる割合を増やせと言われています

これに関しては間違いなく正しいと言えますよね?

若者の方が長期投資による恩恵を大きく得ることが出来るため

先のある程度見えている老人よりも長期的なパフォーマンスを生み出せるのは当たり前のことです

でも投資を始める年齢は若ければ若いほど有利だと言うことは

みんなわかってると思うんですが

ここ最近の世の中の事情を考えてみてもわかる通り

肝心の若者自体がお金がないという事実がありますよね?

それに仮にお金があったとしても

一番お金が必要な時期である若い時に

自分の好きなことにお金を使わないで、剰余金を投資に回すのって

結構現実的に難しいと思うんですよ

30歳で100万を使った時の感動と

60歳で100万を使った時の感動は

どう考えても30歳で100万を使った時の感動の方が大きいですから

若い時にはお金自体は使った方がいいと考えるのは当たり前のことだと思います

実際投資をやってる若者って、周囲を見回してみても限りなく少ないですし

事実僕の周りにも投資をやってる自分と同年代の人は

働いていた時に唯一数えるぐらいしか見たことがないぐらい少なく

ほとんどの若者にとって投資自体が眼中にないものになっているのが実際のところだと思います

またさらに突っ込むべきところとしては

投資を勉強する際に必ず出てくる言葉である

若者ほど投資に回すべき金額を増やせという部分です

これに関してはただでさえ余裕がない若者が

投資に回す金額自体を増やすのもかなりキツイと考えられますし

実際僕もこの言葉の通りに

投資に回す金額を一気に増やした時があったのですが

実際に投資に回す金額を増やすと

一日に動く金額がめちゃくちゃ大きくなって

メンタル的に相当に病むというリスクがありました!

僕がやったのが自分の貯金額が790万ぐらいの時に

ほぼ半分の395万を株式投資に突っ込むということをやったことがあったのですが

その時の記事!コロナショックで含み損がとんでもないことに…死にたい

これに関してはちょうど突っ込んだ時期が飛んでもなく

コロナで超暴落している最中の落ちるナイフを掴みに行ったのが災いし

毎日20万とか含み損が膨れ上がるときだったため

たった一日で僕の一か月の給料クラスのお金が

含み損となって増えるとか普通でしたので

めちゃくちゃメンタル的にきつかったのを覚えています

ですが…確かに金額を投じるタイミングが最悪だったというのは間違いありませんが

そもそも暴落前に仮に僕が買っていたとしたら、さらに尋常ではない超ダメージを受けていたことでしょうし

まだ落ちるナイフの暴落時に買っていたからよかったのですが

以前から投資をやっていたであろう普通の人は暴落前に買っていたことでしょうから

僕以上にコロナショックの影響を受けていたことでしょうから

当の本人たちの気持ちを考えてみたら

今回のコロナショックによる大暴落はめちゃくちゃ恐ろしかったと思います

きっと多くの人が狼狽売りや損切りをせざるを得なくなったことでしょう!

このように投じる金額を増やせば増やすほど

イケイケムードの時は大きなリターンを得ることが出来るのですが

ひとたび相場逆に行ってしまうと、とてつもない損失を被るため

たくさんの人が狼狽売りや冷静な判断力を失ってしまうと言うことがあげられます

そして相場の恐ろしい点として

その後相場がどうなるのか?その時点では誰もが全く分からないという点もあります

今回のコロナショックに関しても

この大暴落時には日経平均は今後5000円になるとか

ドル円は50円になるとか

かの有名なゴールドマンサックスですら

ドル円は95円を目指すだろうと言っていて世間では恐怖が反映しておりました

ですが…

さらに下げ続けると言われ続けておりましたが

そこから3か月弱経過して

結果を見ると日経平均はすでに現時点で

コロナショック前の水準にまでほぼ完全に戻り

マザーズの新興市場に関してはコロナ前どころか

それ以上のバブルとなっており

2番底を待っていた私のような人はすっかり置いてかれてしまって

実体経済を全く反映してないのに株価だけはすでに完全復活を遂げており

コロナショックとは一体なんだったのか?

状態になっているのが恐ろしいことです‥‥

本当にふざけてんのか?この相場は!って個人的には思っています

そしてこの…

現状のコロナショックは一体何だったのか?

に関しても結果的に現在がこういった状況になっているだけで

ここから数か月後先にどうなっているか?なんて全くわからないのです

日経平均はさらにバブルになり3万を目指しているのか?

オリンピックは結局中止になるのか?

実体経済通りにここから急降下して

またまた2番底を目指す流れになり

以前のコロナショックでつけた数字すら下に突き抜けて行ってしまうのか?

誰にもわからないのです…

ただ一つ僕が学んだこととして確実に言えることは

相場に翻弄されて、株価が乱高下するなか

狼狽売りをしてしまうようなことは絶対にダメだと言うことです

僕も偉そうなことを言っていますが

この暴落時が起きている最中は毎日おろおろ狼狽しまくりでした…

総資産に対して資金を突っ込みすぎたと

吐きそうになりながらも、さらに株式が下がると信じていて

チャンスがあればさらに買い増しを狙っておりましたが

そうやって狙っていた時がまさに底であって

そこからさらに株価が下がることはなく

結局買えず…

結果的にこの時に買った株達は

今も持っていればたった3か月で大きなリターンを

僕に与えてくれていたことを考えると

あの時に少し株価が戻ったからって、また下がると思って

すぐに売ってしまったことを今となってはめちゃくちゃ悔やんでいます

タラればを言えば

この時に僕が持っていた株式

 

仮に現在も持っていればすでに僕の現時点の全財産は900万を余裕で越えていたことですから

悔しいですが…要するに誰にも未来はわからないのです…

狼狽売りをしては絶対に駄目!常に冷静にいられるための資金配分が超重要!

結果的に大きなリターンを取り逃してしまった私ですが

今回の敗因を自分なりに客観的に分析すると

自分の中で資金配分を完全にミスってしまったと言うことだと思います

僕の年齢だと世間的には大まかに投資に回す割合は

投資が7現金が3であると言われておりますので

自己資金に当てはめて考えると

投資に約550万ほど現金に250万ほどという配分が

僕の年齢で言われている巷の投資と現金の黄金比率なのですが

この比率自体に僕の精神状況が

現時点では全く耐えきれなかったのだと言わざるを得なかったと思います

要するに自分にとっては精神的に7対3どころか

5対5の比率ですらリスクを取りすぎていたと感じていたんだと思います

もちろん5対5であったとしても

残り現金が400万弱ありますので

400万あれば当面の生活に困るなんてことは普通に考えてもあり得ないこと

だというのはわかってはいるんですが

人間というのはプロスペクト理論という理論で

散々言われているように

得ることよりも失うことにダメージを得てしまう生き物であると証明されているように

自分の場合はせっかく頑張って貯めたお金を失ってしまう恐怖の方が

頭ではこれがまだリスクを張ることが出来る金額であると

わかってはいながらも

毎日爆裂に膨れ上がる含み損に恐怖を感じてしまい

頑張ってコツコツ積み上げていったお金が目減りしていくことに耐えきれなかったのだと思います

だから常におろおろ狼狽してしまい

自分が買った金額までようやく株式が戻ってきたタイミングで安堵してしまい

とりあえず売って、体制を整えたいと思い

損は大きく得は少なくなってしまったのだと思います

これがもし仮に3対1とか4対1ぐらいの配分にしていたら

また結果は変わっていたんだろうと思います

もちろんこれに関しても

自分がどこまでリスクを取れるのか?というのは

個人個人で感じ方が違うのはわかっていますが

僕の経験談から話せるのは

相場の一喜一憂に左右されてしまい

他のことが何も手につかなくなってしまう状況になってしまうまで

資金を投入するのだけは絶対に辞めたほうがいいと思います

僕の場合395万を突っ込んだ時は、それこそ

相場以外の何も手が付かなくなってしまいました

常にチャートに張り付いていて

含み損が増えると気分が悪くなり、変な汗が出たり

逆にちょっと市場が回復し含み損が減ると体調がよくなったりして

完全に市場の手のひらでコロコロと転がされてしまっている感がありました

要するに結果的に僕の中では現時点の資金的に395万は張りすぎだったということだったのです

巷でよく言われている

年齢が29だから投資の比率が7で現金が3だなとか

年齢が40だから投資の比率が6で現金が4だなとか

そういった基準は投資をする際において一切関係ないと思いました

相場のことが気になって

他のことが手につかなくなってしまう時点で

もう負けていると言うことを自覚すべきだったのです!

これが今だからわかる結論です!

実際今回のコロナショックによって

大きく損切りをしたり、大敗をしている人は

相場が爆下げして

自分の資産が一気に目減りをしてしまったから

恐怖に耐えきれずに損切りをしてしまった人がほとんどではないでしょうか?

逆に考えれば、どんだけ相場が下がろうが

笑って無視していられる金額しか入れてなかったら

そもそも相場を気にする必要すらないわけですから

そういった人は今回のコロナショックにおいても無傷であったと思います

総資産に対する投資に対する割合というのは

非常に難しい問題ですが

1つの結論として

自分自身が

相場を無視していられるような金額しか入れないと言うこと

つまり相場がどうなろうと上がろうと下がろうと

常に平常心を保っていられる金額の範囲でやるというのが

結局のところの適正な割合なのではないか?と思います!

というわけで、今回は

市場の暴落に狼狽しないために適正な投資をする際に投資に入れる金額は自分の資産の全体の何割までなのか?

でした

1つの考え方として参考にしていただければと思います!

記事が参考になりましたら記事更新のモチベーションが上がりますので

人気ブログランキング

↑応援クリックをお願いします↑

FX初心者から上級者、幅広く選ばれているDMMFX

↑株式投資を始めるなら業界最大手のSBI証券がおススメ!↑

人気ブログランキング

↑記事更新のモチベーションが上がりますので応援クリックお願いします↑