持ち家を持つということは賃料がもらえない不動産投資であるということを自覚しろ!

こんにちは働いたら負けだと思ってる糞二ートタテヤマです

今回は不動産について私の思いを話していきたいと思いますが

まず初めにですが

私は持ち家を持つということには全面的に反対をしており

持ち家と賃貸だったら賃貸の方が圧倒的に上だと信じてやまないわけですが

そう私がいくら言っても、未だに持ち家は家族の誇りであるとか

自分が頑張る証であるとか、色々とマヌーサがかかっている人が大量にいらっしゃるため

もはやそういった方は勝手にすればいいと思っていますが

1つ言わせてほしいのは

持ち家を持っている時点で、あなたはすでに

自動的に不動産投資に巻き込まれているという事実は知っているか?ってことなんですよね‥‥

世間の風潮を見ると、持ち家は自分の城なわけだから

それは投資ではなく、必要経費だ!

みたいな感じで投資とは全く別なものだと信じているようですが

実に間違った認識をしているなと思っています

もう家を買ってしまった時点ですでに毎月経費が発生しているわけであるから

それはもういわば自分の家に投資しているようなもんなんですよ

しかもこれは絶対に勝てない投資です!

この真実にそこらのリーマン全く気がついてなくて笑えます

「私は安定に堅実に行くからリスクのある不動産投資なんてしない

持ち家を買って家族で安定して生活できる家を手に入れるために頑張る!」と

一生懸命頑張っているそこらのリーマンお父さんは

自分が気がつかないうちに何千万もの物件をローンを組んで苦しんでいます

夢のマイホーム=地獄の住宅ローン

自分がとてつもない人生を賭けた投資をしているとは気がつかないまま‥‥

このままずっと頑張って支払って手に入れたマイホームは時間と共に

価値が下落していき、修繕費等の名目でさらに家庭を圧迫するというのに

一生懸命30年間かけて働いて価値の下がり続けるものに投資をしていく‥‥

全く持って恐ろしいことです

なんで持ち家って不動産投資ではないと世間で思われているの?

まあ持ち家がなぜか投資だと思われない根本的な理由は

世間の印象操作にあると思うんですが…

上手くやってますよね~彼らってw

投資用ワンルームマンションとか

今噂のレオパレスとかを購入し

それを人に貸すことで賃料を得ることが

世間的な不動産投資だというイメージがありますが

皆さんも不動産投資と言えば大体そんな感じだろうみたいに

見事にそのイメージに騙されてますよね?

投資用マンションを買って人に貸すのが不動産投資であり

持ち家を買って住宅ローンを組んで支払っていくのは不動産投資ではないと!

そうではなく、ぶっちゃけ持ち家を持って金を支払っている時点で投資なんですよ!

ジジババを騙す、投資用物件の斡旋だけじゃなくて

不動産投資と言うのは家を所持している時点である意味投資なのです!

まず持ち家と不動産投資の根本的な違いは

不動産を人に貸して賃料を得るか?得ないか?だけの違いになります

買った不動産を人に貸せば賃料をもらえますが

自分で住めば、賃料をもらえません

これだけの違いです!

言い換えると、持ち家とは

自分で自分に不動産を貸して自分で自分に賃料を払っているということなのです!

ただそれは目に見えていないから、全くお金がかかってないように見えて

実際はかかっているのです

住宅ローンを組んで持ち家を買うのはは絶対にやめよう

外で私たちが大家さんに賃料を払って、物件を借りているのと

何ら変わらないということになぜ気がつかないのか?

ただその金の流れが大家ー自分で起きているのではなく

自分―自分間で起こっているだけの違いなのに

持ち家は家賃がかからないと思っている人があまりにも多いのを見ると

個人的に理解に苦しみます!

家を買うということは個人的には将来的に下落し続ける株式を買うということに等しいと思う!

家は借りるよりも買った方がいいに決まっている!

皆さんが数千万回これまでの人生で聞いてきたメダパニですが

じゃあなんで家を買った方がいいのか?って聞くと

大抵の人はただ何となくみたいな感じで答えますよね?

家賃を払わなくていいから?

いやいやお兄さん…すでにローンや手付金の時点ですでに多額の金を払っているじゃないですか!

なんでみんなして家を買うことがゴールみたいなノリなんですか?

なぜ‥‥その家を買う金をプールして、その金を持って資産運用をした方が

普通に賃貸で家賃を払っていても、なお得なんじゃないか?という考えに

多くの人が気がつかないのでしょうか?

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私は思うんですが、働き盛りの30代とか40代で

そもそも30年を超えるようなローンをよく組めるなっていつも思っていますし

その年齢で数千万のローンを組むことって=命を賭けるみたいなもんだと思っているんです

住宅ローンは人生を賭けて取り組む借金であるということを自覚しろ!

会社に永遠を捧げるって言ってるようなもんじゃないですか?

そんな命の瀬戸際になぜもっとよく考えないのか?

そのローンを組んでしまったとしたら、その後の自分がどういった風になるんだろうって

なぜ考えないのか?わけわかめなわけですよw

今の時代は終身雇用が崩壊し、大企業だって何が起こるかわかりません

十分な貯蓄があればいいのですが、彼らに言えることは

十分な貯蓄がないのに関わらず、命を賭けた数千万のローンを安直に組もうとするのです

また十分な貯蓄があったとしても、それ以上を余裕で上回るローンをなぜ

その場で組んでしまうのか?理解が出来ないのです

大体住宅ローンの平均って3000万~4000万ぐらいだと言われていますが

住宅ローンを組む平均年齢って大体30代~40代ですよね?

知らないかもしれませんが

そもそも30代で3000万の貯金がある人は全体の数%以下であり正直特権階級レベルなわけです

年齢別貯金額一覧表

30歳~34歳カテゴリーで3000万持っている人の割合は全体の0.6%

35歳~39歳カテゴリーですら2.5%しか存在していません!

ちなみに上記の表は金融資産を持っている人のみでの統計になりますので

金融資産非保有が国民の約4割であることを考慮すると

さらに割合は減るということになります

全体で見たら実際は1000万どころか500万もない人がほとんどです

多くの人はそんなにお金を持っていないけど家が欲しい

だから少しでも毎月の負担を減らして

少ない負担で家を手に入れたいと思って住宅ローンを組むわけですが

私から言わせてもらえば、そもそもそんな数千万の住宅ローンを組むよりも

賃貸で家賃を払いつつ、自分のお金でコツコツと資産運用でもした方が

結果的に圧倒的に金持ちになれると思うんですよ

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頭金とかで今まで一生懸命貯めたお金を500万とか1000万とか

家を買うときにローンを少しでも少なくするためにぶち込むわけじゃないですか?

でもぶち込んだら、また金がなくなってしまい

残るのは目減りした貯金額と数千万の住宅ローンです

それでまた一から負債を抱えてスタートするよりも

賃貸で金を払っていれば、貯金額はほとんど一気に目減りする事は皆無であるため

結果的に住宅ローンで背中にダンベルを背負うよりも

よっぽど人生楽に生きられると思うんですよね?

それほどまでに、自分の家であるということが欲しいのか?

数千万の重りを背負ってもなお、自分の家にこだわりがあるなら仕方ありませんが

他人の家を賃料払って借りて住むのと、自分の家に自分で賃料を自分で払って住むのと

一体何が変わるんだろうか?って私は思っています

明確にどのぐらい違うのか?

まあ計算すると一目瞭然ですが

例えば資産額が3000万の人がいて、この人が月々12万5千円で家を借りているとします

年間の支出は12万5千円×12ですので150万円ですよね?

マイホームが神であると思っている人は

年間150万も家賃にはらうのはもったいない

せっかく3000万もお金を持っているんだから、さっさと家を買った方がいいと言いますが

私はこれは間違っていると思います

確かに金があることにより、速攻家を買うことが出来ます

それにより家賃は払わなくてもよくなるため

(固定資産税や管理費は払わないといけないんですが、ここでは考えないものとします)

150万浮いて実に自分は賢い選択をしたと思いがちです

でもその分、確実に全財産である金融資産3000万を失っています

しっての通り資本主義世の中において、金を有る無しと言うのは

それだけで生活を有利にすることが出来るぐらい重要なものです

現時点でたかが700万ちょっとのゴミの私ですらこの金を利用してニートできているんですから

金があるということが一体どれほど有利に働くのか?

と言うことに関しては疑いようもない事実ですよね?

ましては3000万もの金融資産を持っていれば、それを運用することにより

得られるリターンも相当なものだと思います

例えば家賃150万円分を3000万を運用して稼ごうと思えば

利回りは約5%となります(話を分かりやすくするため税金は考慮してません)

株式での期待利回りは一説はありますが大まかに大体年間で5%~8%程度に着地すると言われていますので

言い換えるなら3000万をただ株式に突っ込んでいるだけで150万~240万程度の収益を生むため

計算上はこの人は、ただ3000万を持っているだけで

家賃150万円分をタダで稼ぎ出し、事実上家賃無料で生活をしているということになります

今回は12万5千円という家賃で考えているため

これを安くして例えば8万円とかにできれば

なんと、3000万を株式に入れているだけで54万も年間貯金すらできてしまうという話になります

でも不動産を買ってしまいますとその元本である3000万自体がなくなってしまうため

株式で運用することも不可能になります

金融資産が目減りことにより、またしばらくは一生懸命働かないといけなくなるでしょう

本来は働かなくても金融資産の運用だけで家賃及び+αが賄えていたのにも関わらず

3000万を使って持ち家を買ってしまったが故に働かざるを得なくなってしまうのです!

この場合で考えると、たとえ家賃を払っていて

その家賃がいくら高くてもったいないと思っていても

結果的に見れば、家賃を毎月払い続けていた方が

全然良かったということになりますよね?

ましては資産運用が出来るということは

上手くいけば更なるリターンを得られる可能性もあったかもしれないわけですから

実際の損失はもっと上だったかもしれません

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つまり投資をするということ自体の権利を失ったわけですから

私にとってはこっちの機会損失の方が全然大きすぎるとしか思えないのです

そして買った家も、当然時間が経てばメンテナンスが必要になりますよね?

時間が経てば、モノと言うのは自然に減価償却して行ってしまうわけですから

その資産価値を維持するためには、またお金をかけてメンテナンスをする必要性が出てきます

家の価値と言うのは、土地と建物の合計で出るということは知っているかと思いますが

土地の価格はまだしも、建物自体の価格って30年でほぼ確実にゼロ円になるということを知っていますか?

つまりは家を買って、ただ持ち続ける

住み続けるということをするだけで、30年後には土地代のみの価値しかなくなっているってわけです

言い換えれば、持ち家というのは100%価値が下がる株式を買うということを等しいのです

3000万あるならば、家賃の値段にもよりますが

資産運用だけで家賃を生み出し、さらに貯金が出来る可能性もあり

さらに富を得られる可能性があるのに対し

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持ち家を買い、ただ住むというだけでは

100%負ける勝負をやるということに等しいため

これをみて未だに持ち家がいいというのなら

勝手にすればいいと思いますし

私には、破滅願望でもあるんではないか?って思いますねw

そもそもそこまで家が欲しいのなら

資産運用してさらに資金を増やした上で余剰資金の範疇で家を買えば

ノーリスクであると私は思うんですよw

夢のマイホーム=地獄の住宅ローン借金地獄

まあ多くの人はそこまでお金を持っていないが故に業者は住宅ローンを進めてきますし

私たち一般人にとっては住宅ローンみたいな大きな買い物は一生に一度の大きなターニングポイントであります

でもよく考えて欲しいのは

私たちにとって一生に一度の話であったとしても

業者にとっては日常的な取引のただ一つでしかないということがわかってほしいのです

そこには個人の感情や、一国一城の主になったという達成感などなく

ただ単に数字上はどうなのか?というドライなものなのです

世の中の物事の基本はすべて転売である!と私が以前言いましたが

業者にとって、どっちが儲かって儲からないか?って言うことを考えれば

住宅ローンを組んで持ち家神話を唱えているということが

どれほどアホなことなのか?真実が見えては来ませんか?

投資はそもそも生活をさらに豊かに…そして儲けるためにやるのです

誰も落ち続ける株式なんて買いたくありませんよね?

持ち家を買うということは、このように落ち続ける株式を買うということ

まさにそれに等しいということをわかってほしいのです!

と言うわけで今回は

持ち家を持つということは賃料がもらえない不動産投資であるということを自覚しろ!

私の考えを述べさせていただきました!私は住宅ローンや持ち家に対して

こういった風に考えているため自らを犠牲にして

住宅ローンで人生苦しみたくない人は参考にしていただければなと思います!

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