金融資産1億円への道とは?凡人が一億を目指すための方法とは?

こんにちはタテヤマです

突然ですが私には目標があります

それは将来絶対にお金持ちになりたいという目標です

そして自分の嫌なことを一生涯やらなくてもいいように永久に楽しく暮らしたいという野望があります

つまりは雲のジュウザを目指すということです!

その為にこんなセミリタイアを目指すブログなんて運営してして

今はその野望のためにひたすらコツコツ積み上げをしている最中ですが

ところで皆さん

お金持ちと聞くと皆さんは大体どのぐらいのお金を持っている方を想像するでしょうか?

人によってお金持ちだと感じる金額は変わってくるかと思いますが

暗黙の了解として

金融資産1億を持っていれば大体誰もが名実ともにお金持ちと感じるはずです

今日はそんな金融資産1億を凡人が目指すためには一体どのような方法があるのか?

そこに至るまでの道及び達成するための明確なプランについて

私なりに考えてみました!

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凡人ではそもそも一億どころか生涯を通して貯金2千万にすら届かないという現実!

一億円って発言するのは超簡単ですが、その金額のすごさを考えると

改めて飛んでもない数字であると言うことがわかります

まず一億円は福沢諭吉が1万人いると言うことであり

私たち底辺労働者は基本的には「毎月の収入=支出」になってしまっている人が大多数でしょうから

月にわずかの福沢諭吉すら残すことだって、実際のところは困難であると言えるでしょう

底辺ニート元期間工タテヤマの資産推移について

世間の家庭などを持っているサラリーマンの方々の中で

毎月5人の諭吉を手元に残し積み上げていける人は一体どのぐらいいるんでしょうか?

独身ならともかく、住宅ローンや子供などを持ってしまっている人なら

それこそほとんどいないのではないかと思われます

そう考えると一億円と言うのは改めてとてつもない数字だと言うことがわかります

22歳で大卒で速攻就職して60歳まで働いたと仮定しても

月に5万奇跡的に毎月貯金できたとして、それを38年間続けたとしても

60万×38ですから2280万にしかなりません

今のご時世、退職金もほとんどの場合当てになりませんし

人生にはイベントがつきものですから、途中で病気や事故や色々起こりえることも想定すると

さらにこの金額は減ってしまうことですから、実際のところは手元に2千万を残して

60歳を迎えると言うこともかなり難易度が高いことがわかります

普通にやっている限り凡人では一億どころか2千万すら届かないのが現実なのです!

日本の人口で見た場合の金融資産1億円以上の割合とは?

金融資産に関しては世間では世帯1つ当たりで所持している金融資産ごとに明確な線引きをされています

まず全体の8割が入るマス層と言われる 金融資産が3000万未満の層

そして次にアッパーマス層と言われる 金融資産が3000万~4999万までの層

そして次が準富裕層と言われる 金融資産が5000万~9999万までの層

そして次に富裕層と言われる 金融資産が1億~4億9999万までの層

最後に超富裕層と言われる 金融資産が5億以上の層

と分けられています

金融資産一億円を目指すために金融資産保有額による格付けを知っておこう

金融資産一億円を目指すためにはどうしたらよいのか?割合方法など考えよう

金融資産一億円の割合とは?日本人全体でお金持ちと言われる世帯の割合はどのぐらいあるの?

実に世の中の9割以上は5000万以下ですし

5000万以上持っていることによりこの時点で上位8%となることから

一億円到達と言うのはなかなか難易度が高いことがわかります

でも考えを変えると、一億円以上の金融資産を持つ方の割合は

2.36%と言うことになり、これは学生時代のクラスに置き換えてみると

クラスに1人いるかいないか?学年で2.3人いるかいないのか?という次元ですので

そこまで超絶レアと言うわけではなく、案外普通に私たちの近くに金融資産1億円を持つ方は

存在はしているということがわかります

友達が一億円以上持っているよって言う人も実は結構いるんじゃないでしょうかね?

普通に歩いていても実は1億を持ってる人はかなりいるという事実なのです

ということは凡人でもやり方によっては1億を目指すということもできるのではないか?と思いませんか?

少なくても私は、やり方次第では行けそうな気がしています

金融資産一億に達するのは一般的に大体何歳ぐらいなら現実的に可能なのか?

この世の中は金があればあるほど有利である

底辺労働者は金がないが故に悪徳派遣会社のツラい求人であろうと働き続けなければならない

みんながすでに分かっていることですが

世の中の真理です

そして出来ることなら若いうちに、自分の体が動くときに出来る限り多くの金を所持していたい!

多くの人が考えることですが、現実的に考えて

考えるまでもなく40代以下のうちに金融資産1億に達することはほぼ不可能だと言うことがわかるでしょう

世の中の金融資産保持率と言うのを考えてみても

実に全体の8割以上のお金を50代以上の方々が所持しているように

日本と言う国は若者がお金がなく、老人が大体数のお金を貯め込んでいるからです

年齢別金融資産保有割合 1億円以上持っているのはほぼ間違いなく高齢者である

故に世帯主の金融資産が一億に達するのもほぼ間違いなく60代か70代が一般的であると言うことが言えるでしょう

逆に30代40代で一億を期待するのは全く現実的ではないです

売れている芸能人や起業家や投資家などの

ごく一部の特殊な方以外はほぼ99%無理であると言えるでしょう

もちろんそれ以外の人でも

そこまでに至る過程…

例えば35歳で貯金2000万とか

42歳で貯金3200万とかを優秀な人なら

一億を目指す過程で通過することでしょうから

その時点でそれだけあればすでに余裕であるみたいな感じはあるでしょうが

一億という金はその余裕であるみたいな状態を軽く凌駕する金である以上

本当にすごい金額だと思います

私の考えではネタ抜きで30代で貯金3000万あればほぼリタイア可能だと思っているので

一億あれば当たり前ですが

現在から後の人生全てが楽勝になります

とまあ一億のすごさを述べてきたわけですが

ここでは現実的にあり得る範囲60歳で金融資産1億に凡人が達するためにはどうすればいいのか?

考えていきたいと思います

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60歳で一億に到達すると仮定すると22歳で就職したとして38年ありますが

一年間に貯金する金額としては

1億÷38ですので一年間に実に「手取り2631578円」貯める必要があります

先ほど私は

一か月に5人の福沢諭吉を積み上げていける家庭は一体どのぐらいあるんでしょうか?

という話をしましたが

一億を目指すためには、実にひと月の貯金額としては219298円ですので

福沢さんが約22人必要とのことで

まともに貯金して一億を目指すというのが

実に馬鹿げた話であるということが分かります

毎月コツコツと節約し貯金に励むというのは

誰もが思いつく貯蓄方法なのですが

ある程度の少額である貯金1000万程度ならまだしも(全然少額じゃないけど一億に比べたらという意味で)

このようなあまりにも突出した大きい金額を目標に定めてしまうと

普通に真っ当に正攻法でやっている限りでは

100%一億円と言う大台を目指すということはおろか

人生をかけて臨んだとしてもほぼ無理であるということが言えるかと思います

私がコツコツ貯金を辞めて投資に徐々に移行し始めたのもそれが原因なのです

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もはや貯金で行ける限界が自分のなかで分かったからに他ならないのです

例えば現状770万程度ある私ですが、現状の私がいくら頑張ったところで今年中に達成できる限界値としては

期間工に行かないということで外で労働をしないということ

及び自分で全てやるということで

ある意味今が独立初年度みたいな私にとっては実現可能な金額としては

おそらく900万か‥1000万か‥それは今年の最後には

どうなるかはわかりませんが正直たかが知れていますよね?

ましてはそこから節約して貯金に回していかないといけないということですから

現実的には大きな効果はまだ得れないと思っています

また仮に期間工で外で一生懸命労働をして貯めるという手を使っても

期待値的にはせいぜい1000万~それをちょっと超える程度ではないでしょうか?

事実私は期間工で21カ月一生懸命働いて貯金700万を貯めましたが

0円から207万までの過程

194万から376万にした過程と比べてみても

仮に今の私が期間工で働いて貯金770万から1000万に増えたとしても

インパクトが非常に弱く感じるのではないでしょうか?

これは金額が少なかったときは、貯金をすればその分得られる比率が大きく

体感的な衝撃が強かったのですが

今のようにある程度の金額まで貯金が増えてしまったら

増えたとしても割合的には大したことがないためインパクトが少なくなっているということなのです

そしてそのインパクトというのは、さらに貯金額が増えるごとによってさらに威力がなくなっていきます

つまり労働をして頑張って貯金で行ける金額というのは

ある一定ラインを超えると、ほとんど効力が見えにくくなるため

貯金以外の方法で自分の資産を増やしていく戦法に遅かれ早かれ移行せざるを得なくなるのです

要するに貯金だけしていても限界は見えているのです

なぜなら貯金で得られる割合が、すでに貯金がある人にとっては非常に割合が低く感じてしまうからです

でも…それでも私は金融資産1億を目指したい!とお思いの方がたくさんいらっしゃるでしょう

そこで私はそれらを目指すのに最適なプランを一生懸命考えてみました

貯金以外で金融資産を増やしていく手法としては考えられるのは以下のことになるでしょう

金融資産1億を目指すための方法とは?

貯金だけではほぼ100%無理ゲーです

ここまで見ていただけているなら

それは十分わかっていただけてるかと思いますが

別の方法としては

①転職をして年収自体を上げるという方法

②副業をして収入を上げるという方法(副業を育てれば起業にもつながる)

③投資をして積み立てていくという方法があると思います

と言うかこれしかなくないですか?

私これ以外思いつきませんw

これ以外あるよっていう人いたら教えてください!

おっと、親から遺産を受け継ぐとかはナシでお願いしますね!

人生は自分の努力ではどうにもならない運の要素が入ってくる以上

それはそれで遺産を持っている親の元に生まれたということも

ある意味才能とも言えなくもないですが

再現性が全くなく、正直宝くじみたいなもんですので

親から遺産を受け継いだという例はナシでお願いします

ではそれ以外で私が述べた3つの方法で

順に考えてみたいんですけど

この中で私が推奨するのは②と③です

正確に言うと②と③を同時に並行してやるのが、最も無難であると思います

そして今私がやっているのもまさにこの②と③です

まず①の方法は確かに年収自体を上げることが出来れば

収入が増えることにより、使えるお金は増えます

でもその分、税金と言う名目で取られてしまう金額はさらに増えることになります

日本は累進課税ですので労働所得で得たお金と言うのは課税対象になってしまうため

稼げば稼ぐほど税の負担は増すことでしょう

それに給料が高い仕事と言うのは、その分一般的に仕事をするためのコスト自体も高くなってしまう傾向になります

見栄えをよくしなくてはいけないとか、自分自身の立ち振る舞いのマナーなども勉強したりとか

高収入も高収入なりの悩みがあるはずです

故に年収自体が高くなったとしても、その仕事にふさわしい自分になるため

レベルアップさせるために必要経費となるものが増えてしまうことから

実は年収が高くなったからと言って、そこまで劇的に豊かになると言うことは

実際のところあまり実感できない事ではないかと思います

それにそもそも年収1千万を稼いだところで実際の手取り収入は700万~750万程度と言われておりますし

年収1千万の割合自体も全労働者の中で4%程度しかいませんし

年収1千万以上の割合はわずか労働人口の中で4%弱しかいない!! しかもほぼ50代以上が占める

なおかつその年齢も平均50代以上と言われています

20代30代の時点での年収なんてせいぜい300万~500万ぐらいが関の山でしょう

そして仮に1000万の年収があると言っても実際は手取りが700万~750万程度であることから

そこから生活費などを差し引くと

よっぽどストイックな方は別でしょうが

普通に考えれば頑張っても年間400万ぐらいの貯金がほぼ限界ではないかと私は思います

なぜなら基本的に収入が上がれば人間と言うのはその分消費する傾向にあるため

年収が1000万もあるということから、大抵の人は生活レベルを上げるでしょうから

年収が低かったときと同様に生活を送ることはほぼできないでしょうからです

なおかつ年収1000万の男性と言うのは超優良物件であることから

普通に考えてほぼ9割以上既婚者であることでしょうから、住宅ローンや子供などの養育費がかかるでしょうから

そういった家庭だとさらにお金が必要になるでしょう

故にもしかしたら貯金すらできずに

生活費自体が毎月トントンであると言うことも余裕であるのではないかと思います

年収が高いのに実は貧乏だったみたいなこともよく世間で聞くように

労働による年収が高いと言うこと=生活が絶対に豊かであるというのは

実際のところは一概には言えないと思います

故に年収を上げるというのは、金融資産一億円を目指すということに関して考えてみると

現実的ではないという結論になるかと思います

副業と投資を併用して金融資産一億を目指す!

答えはもはやこれしかありません!

これを駆使して何とか大台に持っていくというプランしかありえないでしょう!

副業で労働収入以外の所得を増やし

そちらを拡大させていき

投資は剰余資金を元に複利で運用していくという作戦が

最も安定且つ、確実に自分の資産を倍増させていく簡単な方法なのです!

この方法の最大の特徴としては、時間を味方につけるという点が挙げられます

時間を味方につけることにより、この方法の効果は最大限生かされるからです

まず通常貯金を毎月なんとか5万捻出できるとして

普通に38年間貯金した場合は先ほど申し上げた通り

38年×60万で2280万が限界なのですが

これに「複利」という単語を使って考えると、一気に景色を変えることが出来るのです

結論から言うと、年間10%の利回りで毎月5万から積み立てていくと

実に29年目で1億超えますwwwwwww

実に22歳からスタートさせたとしたら51歳で到達できる計算になります

金融資産一億円を凡人が築き上げる方法

月5万積み立てでも利回り10%で回れば29年目で一億円を超える

貯金だけだと29年間やったとしても60万×29年で

1740万にしかなりませんが、複利を利用するとこれがなんと1億174万になりますw

いやいや‥‥タテヤマさん‥‥

10%で回ればって簡単に言いますけど、どこに10%で回る金融商品があるんですか?って思うでしょ

確かにそうです

一応理論上話しただけで、コンスタントに10%の利回りを生み出す金融商品はめったにありません

それについてはこちらの記事にも書いて散々私は話していますが

一年間とか少しの間の利回りが限定的に20%を超えていたとかそういった風に

期間ごとに切り取った利回りならもっと高いものはたくさんありますが

コンスタントに10%の利回りを出す金融商品と言うのは探すのが非常に困難であり

ほぼないとみて間違いないでしょう

ではそれを認識した上で、こちらの例を見たらどうでしょうか?

5万ずつ積み立て利回り5%で29年回す

5万積み立てて利回り5%で回してもとてつもないことに

こちらは利回りを5%にして月5万積み立てて29年回した計算になりますが

こちらでも1740万がなんと3900万になっています

実に倍以上の結果になっていますね

こちらも29年回してますので大卒で考えたらこの時点で実に51歳と言うことになります

ここからさらに定年までに9年ありますし、さらに別途の金融資産もお持ちでしょうから

60歳時点で一億に到達するというのも、なんとかやり方によっては可能だと思うんですよね…

ちなみに利回り5%という数字ですが

これは理論上、十分に見込める数字になります

なぜならそこらの株式投資の平均リターンは大体5%~8%と言われているからです!

まあ現実はこの利回りだと一億には届いていませんが

月5万の積み立てで29年で3900万なら十分すぎる結果なのではないでしょうか?

初めは2000万すら難しかったのに実に二倍以上ですので成果としては十分だと思います

要するにこういった考え方が大切なのです

ただ貯金をするのではなく、その資金を投資に回して

利回り=複利を利用して資産運用をしていく

そしてその複利の結果を最大限に生かすために、最も大切なのが時間という概念なのです!

通常貯金していくだけでは、人生をかけて臨んだとしても

38年かけて毎月22万貯金してようやく60歳で1億に達するのに対し

この戦法を使えば29年で10%の利回りで回せば月5万であったとしても51歳で1億に達しますし

利回りが下がっても月に14万とか大きめに回せる人は

その分一億までの道のりを大幅に短縮することが出来るでしょう!

もしかしたら50歳以下で一億に達することもやり方次第では全然可能なのではないでしょうか?

有名人や特殊スキルがあるような方を除いて

私たち凡人が金融資産一億を目指そうとすると考えると

これしか方法はないと僕は思うんですよね‥‥

副業をして別途資金をねん出する

副業も頑張ればそれが本業になるかもしれませんし

場合によってはそれで起業すると言うことも可能になります

そして出来る限り生活レベルを上げずに

剰余資金をこのような利回りと言う概念がある金融商品にひたすらつぎ込んでいく!

これこそが凡人が金融資産一億を突破するための唯一にして最良の方法ではないかと私は考えています!

つまり‥‥簡単にまとめますと

投資をしないと言うことはすでに億万長者への道を放棄していると言っても過言ではありませんので

投資からは絶対に目を背けてはいけない!

投資を絶対にしなくても行けない!ということなんですね‥‥

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と言うわけでニートの私が考える

金融資産1億円への道とは?目指すためにはどうしたらよいのか?達成までの明確なプランについて考えてみた

でした!ぜひこのプランを参考にして私と一緒に将来安心して笑えるように資産構築を頑張っていきましょう!

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